今年はハッピー畑ではなく、はと組の保育室前のところに畑を作って野菜の栽培活動を行っています。
畑づくりでは、用務員の先生に草刈りと土を起こしてもらってから、はと組のお仕事になりました。
土に混ざった石ころや草の根っこを拾い集めて分別したり、土のかたまりを手でつぶしたりする作業をして子ども達は、
「畑作りって大変だね」
と感じたようです。
大変だけれど丁寧に作業をすることで、おいしい野菜ができる!
期待もしっかり持って取り組むことができたことは良かったと思っています。
この畑は「レインボー畑」という名前になりました。
畑作りを手伝ってくれた用務員の先生がやっていた作業を少し体験させてもらいました。
土をふるいにかけると、ふかふかの土になることがわかり感動していた子ども達。
また、ハッピー畑の方から堆肥をバケツで2回運んで畑の土に混ぜ込みました。
この堆肥をよく観察すると小さな虫がたくさんいて、
いい土を作ってくれた働き者の虫であることも理解することができました。
レインボー畑にはきゅうりとかぼちゃなどを植える予定です。
さて、次はハッピー畑の作業の様子です。
じゃがいもを植えました。とかちこがねという品種のいもです。
穴を自分で掘って、土を穴の脇に置いておき、じゃが芋の種いもを埋めて土を優しくかけました。
最後にみんなで「おいしくなーれ、じゃがいも!!」とおまじないをかけました。
次はかぼちゃの苗とさつまいもの苗を植えました。
最後の写真は、運動会の遊戯の練習の様子です。
毎日頑張っているはと組さんでした。












